| ●平成1年10月 「全国ニュービジネス関係団体正副会長会議」開催 |
| <議事内容>@各団体の活動状況報告と意見交換
A会議体運営を検討するための「連絡調整会議」の組成について |
| ●平成2年1月 「全国ニュービジネス関係団体連絡調整会議」開催 |
<決議事項>
| @「会長会議」:現行の幹事会
|
議長にNBC関本会長を選出 |
A「連絡調整会議(副会長会議)」
|
議長に土居副会長 |
| |
議長にNBK小池副会長を選出 |
B「ニュービジネス委員会(組織・総務)」 |
委員長にNBC組織委員長
|
| |
副委員長にNBK総務委員長を選出 |
|
●平成2年10月 「会長会議」「連絡調整会議」、「ニュービジネス委員会」合同開催 |
<議事内容>@各団体の活動状況報告と意見交換
A各団体の法人化についての進捗報告
B国際ニュービジネス大会の主催名義について
→「共同開催の検討へ」
|
| ●平成3年4月 「ニュービジネス委員会」(以後,開催地の持ちまわりを検討) |
| <議事内容>
@各団体の活動状況報告と意見交換
A共同事業の模索
・全国各団体会員総合名簿の製作
→「日本自転車振興会の機械工業振興資金」の補助を受け編纂 |
●平成4年6月 「会長会議」「ニュービジネス委員会」の開催
〜北海道ニュービジネス協議会の5周年行事として〜 |
<議事内容>@今後の連携について
A共通のビジョンの検討
・穏やかな連携のもとに“ 急がず、しかし、より強力な
”連携方法を引続き検討していく
その基本となる共通ビジョン作成のために、各団体持ちよりの案を取りまとめることとした (結果と して共通ビジョンは具現化せず) |
| ●平成4年10月、平成5年10月「会長会議」の開催
( 国際ニュービジネス大会に合わせて活動状況報告と意見交換を実地) |
●平成6年11月
「会長会議」の開催(ニュービジネス・メッセに合わせて実施)
大半の団体で会長等の大幅な人事移動があり役員の顔合わせ会議として実施
NBCは樋口新会長が就任
【樋口新会長よりJNB構想の提案事項】
・各団体の自主性・独立を尊重して、穏やかな連携の姿を追及する
・組織形態は代表幹事を複数名選出、互選により議長(名称は検討)を選出
・懸案である活動経費においては、当分の間
、NBCの全国規模事業の一勘定とし、 別途費用が発生しない限度において事業 を行う |
●平成7年11月 全国ニュービジネス協議会正副会長会議」の開催
(設立総会として「会長会議」「連絡調整会議」「NB会議」関係者が一堂に会した
) |
<決議事項>@JNBの設立決議
名
称 : |
全国ニュービジネス協議会連合(略称JNB)
|
組織形態:
|
|
<幹 事>=各団体代表(会長)
|
JNB会員は幹事12名とする
|
<代表幹事>
|
NBC (樋口会長)
|
| |
NBK (石橋会長)
|
<議長>
|
中
部 (小池会長) |
| |
九
州 (川合会長) 以上4名を選出 |
任
期 : |
1年
|
A上記名称・組織(役員)、設立趣旨等を規約で明記(承認)
B事務局はNBC事務局および議長選出団体が事務局機能を担う。
従がって、初年度はNBC事務局にJNB事務局を設置する
|
●平成8年12月「JNB幹事会」の開催
<決議事項>
|
@任期満了に伴う代表幹事および議長の選任
|
<代表幹事>
|
NBC(樋口会長)
|
| |
NBK(井植会長)
|
| |
中部(小池会長)
|
| |
九州
( 川合会長 ) |
<議長>
|
NBC
( 大川副会長 ) |
A事務局は引続きNBC事務局が事務機能を担う
B任期起算を4月−3月年度に合わせる(任期は平成9年3月まで) |
| ●平成9年3月
「JNB幹事会」の開催 |
任期満了に伴う役員改選
→ 大川会長再任
<審議事項>@代表幹事の廃止
A役員名改称
B役員任期の明記
C事務局長の選任
<決議事項>
各団体幹事で構成する幹事会へ改組、幹事互選で会長を選任す
る役員定数を議長1名、代表幹事若干名から会長1名に減員・
改称
役員任期を4月1日から3月31日の1年規約に明記する
幹事会同意を得て会長が事務局長を委嘱する
<事務局長会議での調整事項>
@規約改定について
改訂規約はNBCの条文・標記等の改廃を行ない新旧比較表作成、関係団体の
事務局相互調整の承認(書面表決の体裁)により施行
A事務局長選任
幹事会の同意を得て、大川会長がNBC今野副会長に事務局長を委嘱
|
全国ニュービジネス協議会連合会規約(改訂版) |
会員
*各地域のニュービジネス協議会の代表者1名を、本連合会の幹事とする。
役員
*本会は次の役員を置く。
1会長 1名
*幹事は幹事会を構成する。
*会長は、幹事会の互選により選任する。 |
| ●平成9年11月 「JNB関係者懇談会」の開催 (メッセに合わせて実施) |
| 本会合は初の試みとして事務局長
& 会員混成の懇談会を実施した
<議事内容>@NB支援(各団体所属会員対象)ネットワークづくりについて
A各団体の委員会、研究活動報告(各団体の委員会リーダーより)
|
〜組織論から会員活動支援への転換契機となる会合となる〜
平成9年度NBC組織は縦割り体制で「全国ネットワーク委員会」が新たに組成されるも、その位置づけはJNB実行部隊であるかNBC委員会であるか不確定であったが、当委員会メンバー有志による全国訪問を敢行
. 各団体の会員活動について個別に10団体選抜メンバーと意見交換会を企画。理事・一般会員それぞれの立場からJNBに対する希望をヒアリング、報告書にまとめ次年度事業計画に反映するに至る。(平成10年1月下旬
~2月上旬で10団体訪問)
【JNB活動に関するアンケート収集】
平成9年度の活動経緯
本年度、当合同チームは全国のNBCを訪問、当初の目標である全国規模の会員相互間の交流促進に大いに寄与する成果を上げたが、全国訪問を通じ、会員、事務局とともに今後の会員会活動や事務局運営に新たな方向性を見出す模索が続いている現状を目の当たりにした。
それらの課題は、各地とも設立経緯や地域特性・文化をはじめとする環境の相違もあり、その具体法策をここに見出すことが困難とされている。
しかしながら、NBCともに内在する問題を抱えながらも、人的交流を広げることによるビジネス機会の創出や会員拡大のためのインセンティブを求めている。今回の全国訪問活動では、各地NBC訪問毎に活動目的について概ね賛同を得、又、活動継続を望まれたことは大きな収穫であり、今後の当委員会活動の方向性を示唆している。 |
| ●平成10年4月
「JNB幹事会」の開催 |
<議事内容>
@任期満了に伴う役員(会長)改選
大川会長より次期会長として高原副会長(次期NBC会長)が推薦され
満場
一致でJNB新会長へ就任決定
A各団体の要望・報告事項 等
BJNBの今後の在り方について |
| ●平成10年8月 「全国関係団体担当ミーティング」の開催 |
※本会合は全国の事務局長&職員混成の会議として事業計画を検討した
<議事内容>ネットワーク事業の推進に係わる提案事項
@JNB共催イベント実地に向けた企画提案
A行政よりの委託事業タイアップ企画提案
<決議事項>第1回JNB共催イベント実施の決定
→徳島ニュービジネス協議会の「メッセ」において併催で決定 |
| ●平成10年10月 「第1回JNB共催イベント」の開催 |
|
平成9年度委員会事業「全国ネットワーク委員会」メンバー有志による全国訪問を契機として、各団体所属委員より要望があった、全国の会員が一堂に集える機会提供の具現化策として、初の試みとなるJNB共催イベントを徳島ニュービジネス・メッセと併催にて、平成10年度日本自転車振興会補助事業として実施した。
<JNB幹事会>
JNB幹事会では高原JNB会長の再任、今野事務局長の離職、稲田専務理事のJNB事務局長就任が決議された。今野NBC副会長の処遇に関しては事務レベルでの調整事項として全国事務局長会議での再検討事項となった。
<共催イベント>
徳島での第1回共催イベントの盛況を受けて、第2回共催イベントを東京で開催。今回の共催イベントでは統一テーマ「NBCオールジャパンに向けて」に相応して、各団体所属会員から全国規模の交流促進を熱望する様々な声があがり、参加者会員新生JNBの胎動を期待するムードに包まれた。
|
●平成11年4月
「全国事務局長会議」の開催 |
<議案事項>継続審議事項および提案事項
@会長代理(代行)設置の件
−
現段階ではJNB会長代理(代行)職は設置しない−
前回の幹事会で提起された、会長代理(代行)職の設置については、現行の会議
体としての性格から、職位・職務を明文化し新たな役員を選出する根拠を見出すに至らず、
JNB将来ビジョンを検討する際の一要素と認識、保留事項として今後の検討事項とする。
AJNB共同委員会設立の件
JNB事務局の提案事項として、JNB活動の推進母体たる委員会組成について討議。目的・効果必然性の観点から積極的な討論が成されたが、結論として充分にコンセンサスを得るに至らなかった
. 各団体に共通した意見として「組織ありき」に疑問が呈され、組織化不要が大勢を占めた。屋上屋を重ねる組織形態を回避すべき旨の意見が主流であり、柔軟性を持ったJNB活動が要望された。会長代理(代行 )職の設置同様、今後の検討事項とされた。
|
| ●平成11年6月〜 JNB事務局の設置・運営開始 |
事業計画・組織体制の確定により、実質的なJNB専門窓口としてJNB事務局
が設置される。 |
| ●平成11年10月〜 会報誌ブリテンにJNBコーナーを設置 |
JNB活動の補完機能として各団体事業(行事・委員会活動など)の紹介を目的と
する広報活動が検討され、NBC会報誌「ブリテン」にJNBコーナーを設けて、
JNB事務局員と会員有志との連携に訪問・取材活動を行ない、随時、記事掲載
することと決定。(平成11年10月号‐通巻第116号よりスタート) |
●平成12年2月 「全国事務局会議」 |
@会長改選
・幹事の互選により選任
A特別顧問・顧問の選任
B平成12年度の活動
・広域性のあるビジネスネットワーク形成を推進 |
| ●平成12年度4月 「JNB幹事会」 「全国ニュービジネス協議会連合会規約」改訂 |
・特別顧問
@樋口廣太郎元JNB会長
A高原慶一朗前JNB会長
・顧問
@九州NBC川合辰雄前会長(九州電力相談役)
A徳島NBC植田道雄前会長(四国化工機会長)
BいばらきNBC金澤栄三前会長(ケーシーエス会長)
・任期満了に伴う会長改選
幹事会互選により新任会長としてNBC志太会長が選任
(NBC活動に対する各地域の意見・要望)
・小規模企業の育成と会員増強に資する観点から、従来以上に全国規模での会員
交流を促進したい。なお、今後の連合会事業のプログラムとして、JNBベー
スの共同提言に力を入れて欲しい。また、東京での会員参加型のビジネスマッ
チングの創設を期待する。
・行政の諸施策について、各制度の普及を実現すべく主務官庁との連携により、
わかり易い広報活動の推進を期待する。また . 各種補助事業の長期継続を要
望すべく主務官庁への働きかけで連携したい。
・各地域のステータスポジショニングを明確にする時期にきている。第2のステ
ップに向けて、具体的活動について活発な議論を期待する。
|
| ●平成12年12月
「JNB幹事会」開催 |
・
志太会長「JNBの今後の対応策の提案」を提出 |
・JNB活動を“穏やかな連携”から一歩前進し、JNB組織体制をより強固に
するため、全国地方経済産業局との連携を一層強化し、それぞれ所管のNBC
行政に対応して活発な活動を行なうため、組織化の強化を図る。
各協議会方々の意見により、会長試案をとりまとめ、同案をもとに、継続審議
することとなった事務局会議
「
J N B タイアップ活動 ( 案 ) 」に基づき
今後優先順位を考慮しつつ、具体的に実践して行くことを確認。
|
| ●平成13年1月 「JNB今後の方向性について」
<会長試案>提出 |
●平成13年5月 「JNB幹事会」開催 |
・とちぎニュービジネス協議会のJNB加盟承認
・会長改選
志太会長の再選を承認
・「JNBの今後の方向性について」
会長試案について審議
(結論)
1
)国レベルの施策への対応、政策提言、連携事業等を強めるため、JNBの組織体制を強化する必要がある。
2
)そのため、ひき続き幹事会、事務局長会議を開催し、来年度からの新体制組織でのスタートを目処に、懸案課題を詰めて行くこととし、当面は、現行のままのJNB体制とする
3 )NBC内にJNB担当を置く |
| ●平成13年6月 「全国ニュービジネス協議会今後の方向性について」 |
|
<合意事項>上程
1:JNB体制について 2:国レベル(経済産業省)対応について
3:地域NBCの活動について 4:共同活動について 5:その他 |
| ●平成13年12月
「JNB幹事会」開催 |
JNB組織 [JNB幹事会確認事項]についての審議 |
| ●平成14年1月
|
NBC記者会見にて「JNB組織強化」について発表 |
| ●(平成14年3月 JNB新組織についての打ち合わせ) |
・中国NBC 松坂会長、関西NBC 小池副会長
21世紀NBC 吉田会長、NBC志太会長に、経産省羽藤参事官を交え、
*各分野の事項について打ち合わせされた。 |
| ●平成14年3月事務局長会議
|
|
ニュービジネス振興に係わる全国団体としての活動に名実ともに特化するため、各地域のニュー
ビジネス協議会(13団体)を新たに会員とし、地域協議会の総合調整、その意見を代表、内外経済
団体との提携を柱とする目的及び事業活動に重点化した組織強化を提出。 |
| ●平成14年5月 「JNB幹事会」開催
|
|
事務局長会議に提出された、JNB法人化案に基づき各地協議会において、 審議、検討された意
見を各協議会代表から報告を受けた。
結果、総括として以下が確認された。
1:基本的にJNB強化の方向には異論なく共通の認識をもって進む。
2:統一した具体的強化策の構築が必要。
3:組織論でないJNBの位置づけの必要性。
4:来年4月を目途に、JNB強化策策定の時コンセンサス をとる。
5:会長直轄のもとに、JNB幹事会に提案する推進・検討 プロジェクチームを設置する。
プロジェクト責任者は、関西NBKの小池副会長、中国地域NBCの松坂会長、
21世紀NBCの吉田会長の3名が就任
6:プロジェクトチームの発足
上記3名の協議の結果、以下の検討委員会を立ち上げることが決定
「JNB事業検討委員会」
委員長:松坂 中国地域NBC会長
委員:吉田 21世紀NBC会長
今野 NBC副会長
山田 関西NBK理事
事務局:中島 JNB事務局長
上記委員会が、7月中に概要を策定次第、第2ステップとし「JNB組織強化委員会」
を発足する事に決定した。
平成14年5月
政府行政改革推進本部「公益法人制度改革大綱」原案を公表、2004年の通常
国会に民法改正案を提出、成立を目指す
”社団法人や財団法人などの公益法人の設立を所管省
庁の許可制としている民法を改正し、一定の基準を満たせば登記だけで法人
を設立出来る「届け
出制」を導入する”
|
|
| ●平成14年7月
「JNB事業検討委員会」開催 |
|
同7月 事業検討委員会により ,会長に「答申書」提出
1)各協議会相互の情報交流とニュービジネス情報の共有
・情報発信、共有についての環境整備とメディアのタイアップ
2)各地協議会会員の企業成長のための事業交流
・交流事業計画
3)NB施策への提言反映。行政とのタイアップ活動
・JNB共同活動計画 |
| 平成14年8月
行政改革推進事務局「公益法人制度の抜本的改革に向けて」の
論点整理を発表〜意見募集
1:公益法人制度の抜本的改革の必要性
2:非営利法人制度のあるべき姿
3:非営利法人制度改革の方向
等について
|
|
| ●平成14年9月 事務局長会議
|
| 「JNB事業検討委員会」より提出された、「答申書」につき
松坂委員長より、経緯等について説明。
各協議会において、10月に開催される「会長会」までに検討をお願いした。
会長会においては、
1:事業検討委員会の「答申書」の確認
2:「組織強化委員会」のメンバーの確認
3:JNB加盟希望団体の検討等が議題となる
また経済産業省より「税制改革の要望」について、各協議会として要望書の提出の要請があった。
(要望内容)
・エンジェル税制の改正
・欠損金に特例措置の拡充
・私立大学等への寄付金税制の拡充
・IT投資促進税制の創設
・研究開発減税の抜本強化等 その他
|
●平成14年10月
「全国連合会会議」開催 |
| 第1部 懇談会
内閣府副大臣(前経済産業部会長)伊藤達也氏
経済産業省 事務次官 村田成二氏
大臣官房審議官 桑田 始氏
を招いての懇談会を開催。
村田事務次官からは「ベンチャー企業・ニュービジネスの創出・振興策について」の
講話。
伊藤議員及び桑田審議官と各地域の会長等との意見交換の場を持った。
第2部 幹事会
(1)JNB加盟希望の、「新潟NBC」と「琉球NBC」の加盟を承認。
(2)JNB事業検討委員会の「答申書」について承認
(3)「JNB組織強化委員会」のメンバーの承認。
委員長:小池 NBK副会長
委員:松坂 中国地域NBC会長
吉田 21世紀
NBC 会長
今野
NBC副会長
山田
NBK理事
石丸
中部NBC会長
(4)
JNB 顧問就任
東北NBC前会長:松村 巌氏と九州NBC前会長:石井幸孝氏に顧問就任を要請
することに決定。
(5)その他
各協議会事務局より、今後の各地域の事業につき説明・紹介
|
●平成14年10月
「JNB組織強化委員会」開催 |
| 幹事会終了後、引き続き開催。
・事業検討委員会の「答申書」による事業構想を踏まえて、社団化を目途に検討を進める。
・政府行政改革推進本部による「公益法人改革大網」の決定をにらみながら、JNBの体制を整えて
いく。
・今後のスケジュールは
12月初旬(12月4日) 大阪にて
2月初旬 名古屋にて
3月下旬 東京にて |
| ●平成14年4月の「組織強化についての確認事項」をもとに審議
|
|
1)事業概要
2)会員と総会
3)会費
4)理事
5)会長と副会長
6)JNBの独立性について
7)全国的展開について 等
以上のような、今回の審議事項を試案としてまとめ、次回のたたき台にする。
|
| ●平成14年12月「JNB組織強化委員会」開催(大阪にて)
|
|
前回の委員会において、議論された事項(「JNBの新組織検討に係わる事項(案)」)をもとに審 議検討。
・JNBの新組織については、すべての各協議会会員が正会員として参画できる組織化が必要であることを前提に検討を進める。
・新組織で来年4月を目標に、組織内容を定める。
・連合会組織の強化と法人化の問題は別とする。
・将来社団化を目標において、「定款」策定の定めに則って規約等を決定していく必要がある。
趣旨・名称・目的・JNB事業概要・事業計画・会員」と総会・理事・会長と副会長
理事会・会費・会員種別・基本運営経費等について議論。(報告書参照)
・次回「第3回組織強化委員会」の開催は平成15年2月14日名古屋において開催。
・同3月17日或いは18日に、東京において「JNB会長会」を開催。
|
●平成 14年12月 「雇用アンケート」実施 |
・雇用の創出、維持、確保にポイントをおいて実施。
各協議会において、 15年1月中に回答を回収。(4月事務局長会議にて報告予定) |
●平成15年2月 「JNB組織強化委員会」開催(名古屋にて) |
これまでの検討の結果を「規約案」にまとめ、審議資料として検討。
・名称・目的・会員種別・会費・役員の種類・選考・職務・任期・会議・権能他
審議の結果、全員の合意を得ず、日を改め継続して検討を重ねることとなった。 |
●平成15年3月 「JNB組織強化委員会」開催(東京にて) |
2月の委員会における委員の意見をもとにした「規約案」をもとに、継続して審議を行った。
審議の結果、一部修正して「答申書」として会長に提出、併せて各協議会に送付し、各々
検討の上3月の全国幹事会において、審議事項とすることになった。
具体的な「会費」については、全員の一致を見ず先送りとなった。 |
●平成15年3月 「JNB幹事会」開催(東京にて) |
組織強化委員会より提出された「答申書」(規約案)に基づき、小池委員長より説明があり、
加えて委員長案として「会費案及び理事数案」の提案・説明があった。
対して、各協議会幹事より意見及び提案があり、審議の結果、「規約案・会費案」について
全員の合意を得た。
これにより、各協議会において5月〜6月に開催される総会にて会員の承認等を得る作業を
行うことになった。
今後のスケジュールについて、会長より説明
・4月に全国事務局長会議を開催
・7〜8月に設立総会を開催
・JNBの新規業務は10月より開始
なお、翌日に志太会長の記者会見により以下の発表を行った
。
・3月18日
JNB会長会において、名称を「日本ニュービジネス協議会連合会」と改め 新た
なJNBの設立方針が決定された。
・全国14の協議会、会員約3200名を正会員としてスタート。
・各地域の総会(5〜6月)を経て、7〜9月に設立総会を開催。
・10月から、新JNB組織をもっての業務を開始。
・当面の主要活動計画は
1)行政との積極的な連携・交流
2)アンケートに基づく政策提言活動
3)共通の各地域協議会活動連携強化と全国レベルでの参加促進
4)情報の共有と交流によるネットワークの強化
以上
次ぎに、「四国ニュービジネス研究会」の退会につき会長より説明があり、全員の
合意 を得た。
また、現行JNB規約により新組織の設立までの会長選出につき、全員一致で志太会長引き続き会長を務めていただく
ことに決定。
|
●平成15年4月 「JNB事務局長会議」開催(東京にて) |
○幹事会において、合意を得た事項につき、各地域の総会(理事会)に諮る件につき
「協議事項」 にそって協議。
・JNB規約案及び理事数案・会費案の承認について
・JNB理事の選出について
・JNB代議員の選出について
・顧問、賛助会員のリストアップについて
以上につき全員の合意を得て、各地域協議会の理事会及び総会に諮っていただく ことに決定。
|
○今後の運営等について協議
・7月〜8月に「幹事会」を開催
・各地域の理事会(総会)の結果報告→最終決議
・「設立準備プロジェクト」の設置
・「事業検討プロジェクト」の設置
・事業検討のため、各地域における事業活動案を幹事会までに提出
・9月〜10月に「設立総会」を開催
以上についても、各地域協議会にて報告の上了解を得ることについて
合意を得た。
|
| 平成15年6月 「公益法人制度の抜本的改革に関する基本方針」が閣議決定
・”民法34条に基づく公益法人(財団、社団)制度を改め、登記(基準主義)
で簡単に設立
できる非営利法人制度を創設する”にとどまり、原則課税か否か、特定非営利活動法人
(NPO法人)、中間法人が将来的に統合されるなかなどについては結論を先送りし、
2004年までをめどに基本措置等を講ずることを目指す。とした。
|
|
| ●平成15年7月 JNB幹事会開催(東京にて)
|
| ・「日本ニュービジネス協議会連合会」設立の件 可決
・「JNB規約」一部変更
「副会長5名以内」を「副会長5名以上8名以内」に変更 可決
・「理事・代議員」暫定承認の件 可決
・「役付役員」暫定選出承認の件 事前承認・決議
・設立総会開催概要
9月12日に開催
事前に事務局長会議を開催 決議
・設立総会議案
事業計画については、開催後具体的検討を図る
懇親会費用として、参加者1名5千円を徴収
一般会員のオブザーバー参加も可とする 決議
・その他
志太会長よりJNBの記念事業として提案された、NBCが計画している
「21世紀の風運動」については【当面NBCが独自に活動を進め、JNBの
係わりについては今後新JNBの発足ご検討を図る】と決議された
報告事項
NB研究所より、15年後の「アンケート案」について説明
JNB編として「構造改革特区とビジネスチャンス」(仮題)の出版計画の報告 |
| ●平成15年9月12日 「日本ニュービジネス協議会連合会」設立総会開催 東京にて
|
| 東京全日空ホテルにおいて、新生
JNBの設立総会が、JNB理事・代議員により開催。
1:日本ニュービジネス協議会連合会規約の承認
2:
JNB役員選任(理事・代議員)→役付役員の選任(会長・副会長)
3:平成15年度事業計画及び収支予算の承認を受け、新生
JNBが発足した。
(役付役員)
会長・志太 勤 副会長・武井 正直 同・大山 健太郎
同・吉田 總一郎
同・今野 由梨
同・石丸 典生
同・小池 俊二
同・松坂 敬太郎
同・長谷川 裕一
監事・梅田 常和 監事・高木 裕康
・記念講演会
伊藤達也 内閣府副大臣による講演「活力ある日本創造のために〜経済界に期待するもの」の実施。
・JNB記者会見
会長・副会長出席の下、記者会見の実施。
・懇親会開催
一般会員も参加の懇親会を開催。
桑田 大臣官房審議官、見学 中小企業総合事業団理事長らの来賓を仰ぎ盛会裡に。
|
| ●平成15年10月15日 「正副会長会議」開催 東京にて |
(協議事項)
1)03年度下記事業計画について
2)JNB平成16年度税制改正要望について
3)全国会員大会の開催について
4)正副会長会議・理事会・総会・会員大会の年間日程について
5)事業計画遂行にあたっての対応について
6)JNB法人化について
7)「21世紀の風運動の会」の対応について
8)その他
(審議の結果)
1)主要事項の情報交流伝達活動としては「JNBホームページ」の構築
他の事業については、各協議会事務局との連携により検討を進める
2)要望については記者会見において発表の後、関係機関へ提出する
3)全国会員大会の開催は充分な準備期間を持ち、平成17年7月に開催
それまでは、各協議会とも会員増強に努めることとする
4)「正副会長会議」を、1・3・7・10月に開催
開催時に「記者会見」を開催
「理事会」を、1・7月に開催
「総会」を、7月初旬に開催(16年度は7月2日)
1月の正副会長会議及び理事会は、NBCの賀詞交換会との共催にて開催することを検討する
(1月20日)
5)運営に当たっての委員会の設置を検討する
6)今後、省庁の方針等をみて検討する
7)運動については、外部団体として実施し、あくまでも個人としての参加を要請
8)「特区・規制改革もみじキャラバン」への各協議会の協力要請について説明
|
| ●平成15年10月20日 JNB 記者会見 |
|
東京商工会議所にて、 NBC
との合同記者会見を開催
15年度下期事業計画について
平成16年税制改正要望について
1) 創業企業の法人実効税率引き下げ
2) エンジェル育成税制の大幅拡充
3) 相続税・贈与税無税で経済活性化
4) 欠損金繰越期間の延長
5) 同族会社の留保金課税の撤廃
6) 非上場株式に関する譲渡益課税の軽減
7) 個人株主投資促進税制の創設
8) 外形標準課税の導入反対
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| ●平成15年12月3日
JNB全国事務局長会議 開催 東京にて(国際フォーラム) |
| NBCが主催する「NBフォーラム」に合わせて開催。
実施後は、交流パーティにも参加。
@NBホームページ 内容について
NBC
理事・星野晃一郎氏より「ホームページ仕様」に関して説明。
あくまでも、各協議会HPとの連動のもと「テスト版」を今年度中に立ち上げ、来年度早々にも事務局レベル
(実務者参加のもと)にて再検討を重ね、4月からの試用期間を持ち、7月の総会以降本格的な運用に入るべく努める。
A16年度総会について
16年7月2日(金)東京において、正副会長会議・理事会を開催し、併せてJNB総会(懇親会)を開催することを確認した。
BNB加盟団体の拡大策について
JNB各協議会の分布図により、各経産局管内の協議会のあり方等について、各地から意見を出
し合った。
各地域において、未設置の県についての今後の取り組みについて検討を重ねることとした。
CJNB規約について
規約について、文言等変更案について意見を出し合った。
1)第32条「会長・副会長会議」→「正副会長会議」に名称変更
2)第32条「事務局長会議」の名称変更について
(例)・事務局連絡会議 ・事務局最高責任者会議
・事務局代表者会議
3)役員選出の係わる件
・第9条、第16条(現行)
「・理事の選任→各協議会の中から ・代議員の選任→各協議会理事の中から」
この事項を、検討する事とした。
・第14条「特別顧問・顧問」
新生JNBとしての、上記の人選を検討する。
各協議会においても人選を考慮し、7月総会を目処に人選する。
※以上の点については、1月20日の正副会長会議及び理事会までに、各協議会の意見をまとめて上程する事とした。
D 会員増強について
各協議会において、会員増強の策の為の施策(会費制度の変更等)について各々報告があった。
EFG その他 各地域活動連携交流・メディア対応・17年の会員大会等についても今後も検討を重ねることとした。
H JNB編著の「ビジネス特区発見地図」の発行について報告
また、規制改革アンケートについても報告があった。
(アンケート報告については、1月賀詞交換会後の記者会見にて発表することとした) |
| ●平成15年12月17日(水) 「関東圏会長会議」 |
| JNBにおける関東圏の各協議会の取り組み及び関東圏における組織整について検討。 |
| ●平成16年1月20日(火) 「正副会長会議・理事会・賀詞交歓会・記者会見」の開催(東京にて) |
| (社)NBC開催の賀詞交歓会を、JNBとの共同開催とし、合わせて開催。
・「創業促進・企業革新・雇用創出に係わるアンケート調査」の報告及び要望書の提出について
・ 「規約」の改訂について
1)第16条「〜ただし、代議員は各協議会の理事の中から選出されるものとする」を削除。
2)第28・29条「〜75日以内に総会の決議を得る」→「90日」とする。
3)第33条 事務局長会議の名称を「事務局長代表者会議」とする。
・今後の組織検討及び事業検討について協議を重ね、7月の総会において報告、発表するものとした。
・JNB編著になる「ビジネス特区発見地図」が発刊された。 |
| ●16年2月20日(金)JNB事務局代表者会議及びJNB-HP実務者検討会議(東京にて) |
| JNB ―HPの内容検討会議 ・7月総会時をもって、運用を開始。 |
| ●平成16年3月1日(月) 「組織検討委員会」開催 (大阪にて)
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委員長:小池俊二(
NB K副会長)
委員:大山健太郎(東北 NBC
会長) 吉田總一郎(21世紀 NBC 会長)
今野由梨( NBC 副会長) 石丸典生(中部
NBC 会長)
松坂敬太郎(中国地域
NBC 会長) 長谷川裕一(九州 NBC 副会長)
(協議事項)
・都道府県別組織化対策の件
・会員数目標値設定の件
検討審議の結果、以下の内容で「答申書」が上程された。
「答申書」内容
地域活動の活性化のためにも、地域密着化を図り、行政と連携した活動の推進が重要であるため全国都道府県に NB
の拠点設置が必要
県単位の拠点を整備するために、県(商工労働部等)との連携の必要性
各経済産業局エリア毎に、広域の各協議会のもと、県単位に NB 団体の基盤を持つ拠点を整備配置させる(「 NB
協議会」の名称が最良であるが、呼称にとらわれず、既設のブロック或いは支部、その他の名称の拠点でも可)
拠点整備目標を下記に掲げる会員拡大目標と同じく2007年とする
各県ごとに事務局(連絡担当)を配置する
会員拡大を図り、数の力を発揮して活動の自由を守りながら、機会を共有した基盤づくりに努める必要がある
会員拡大目標を、地域ごとの人口比・民力比等を考慮して目標値を設定のもと2007年までに1万人とする (参考添付資料―会員増強計画)
会員拡大及び地域の組織力強化に向けての課題は、会員メリットの明確化(強化)
組織検討委員会の報告に基づき、次に会員拡大策等の検討が必要
委員会メンバーの合意に基づき、正副会長会議に上程する
以上 |
| ●平成16年4月26日(月)正副会長会議(15年3月度)開催 (東京にて)
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| ○協議事項
1)「組織検討委員会」答申書に伴う組織強化策について
松坂委員から、答申書に基づき組織化および会員拡大に対する取り組みについて以下の如く報告された。
・地域活動の活性化・地域密着化を図り、行政との連携を推進するためにも全国都道府
県にNBの拠点設置が必要。
・各経済産業局エリアを一つのブッロクとして、都道府県に拠点を設置するという基本的な方向づけについて。
・会員拡大目標は、1万人とする。(2007年を目標年度とする)
・現状の組織図と広域エリアの中にブロック拠点を分布させた組織図について「答申書」に従い各協議会共努力することに全 員合意し決議された。
引き続き、「今後の JNB のあり方に関する事業を検討する委員会」を設置すること等、JNB の役 割を検討する組織づくりの 必要性が議論された。
(実施検討内容)
組織のあり方、 JNB 活動のあり方の検討(具体的委員会の設置)
副会長担当制度の採用も考慮した運営組織の検討
実質的活動を検討する各地域のメンバーを起用した委員会の設置 等々
以上につき松坂副会長を中心とするメンバーにより実施することに決議された。
(「事業検討委員会」)
2) 16年度総会に諮るべき事項について
・ JNB 総会議案書(案)に基づき議論された
・第1号議案 JNB役員選任の件
・15年度事業報告及び収支決算報告の件
・16年度事業計画(案)及び収支予算(案)の件
JNB 事業構想に基づき、平成16年度に重点的に展開するべき施策・活動は、以下の5項目で決議された。
@活動拠点づくりによる組織化の充実
A会員拡大を図るための組織力の強化
B情報ネットワークづくりの強化
CNB支援施策のための提言・要望活動の実施
D法人格の確立
以上の活動を実施するにあたり、松坂副会長担当による委員会において、具体的実施委員会構想等を追加明記
することを決議された。
また、提言・要望活動の実施に伴う<アンケートの実施>に関しては、『行政サービスの民間開放及び官公需受注に
ついて 』 をテーマに、10月の正副会長会議での報告に次ぎ、記者会見にて発表するスケジュールで実施することで
決議された。
3)その他
・ JNB パンフレットの作成を今後の検討事項とする。
・ JNB 顧問選任について、
JNB 会長経験者に委嘱することを決議
樋口 廣太郎氏 高原 慶一朗氏
の2氏に顧問を委嘱することで決議された。
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| ●平成16年5月24日 JNB 関東圏会長会議(東京にて) |
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◎JNB組織検討委員会の「答申書」に則り、正副会長会議にて決定をみた事項につき審議。
・全国のJNBの組織強化策に則り、関東圏としては(社)NBC「答申書」の組織図にあるよう、他の広域の協議会と同レベルでの ネットワーク化を図ることを鑑みて、関東経済産業局の管轄の協議会となり、その(社)NBC の傘下に各県単位の協議会が参 加しブロック化することにより、関東全県の拠点の組織強化を図り、産業局への具申等提言・要望していくような組織の仕組みづ くりに取り組む。(2007年を目標)協議結果については、各協議会共了承の上組織強化に向けて邁進することを合意した。
・結果 JNBは、本省の許可団体(法人化)となることを目処に検討を推進する。
・21世紀NBCの吉田氏は、今後とも県単位を代表するJNB副会長として活動していただく。
(今野氏も副会長として就任)
・末設置県における拠点づくりの現状について報告
神奈川----既存のNB支援団体との連携活動と、JNBネットワークへの参画について検討中
組織化の方法論の検討が必要。
群馬----群馬県産業支援機構傘下の異業種交流会の中から、協議会の設立を準備中。
新潟NBCも協力。
山梨----21世紀NBCの協力と、NBC役員の担当制のもと拠点づくりを検討。
千葉・埼玉----NBC役員の担当制のもと、推進検討。
◎NBC の「構造特区特別委員会」の実施報告を受け、今後は
NBC の実施する委員会との勉強会の開催への参加等連携活動を
とることを合意した。( JNB 編纂の「ビジネス特区発見地図」配付)
また、特区情報を重点的に掲載している「21世紀の風運動」の会が発行しているネット週刊誌(中小・ベンチャー企業
応援マガジン)のメール配信への登録のすすめもされた。
◎今後の関東圏会長会の会合については、各県持ち回りで開催すること。
時期は、4月・8月・10月・2月の年4回位を考慮。
(10月には、とちぎにおいて「関東圏の交流会」開催に合わせて)
◎各協議会における会員の減少問題と会費制度について論議された
。
今後会員拡大策についてアイデアを出し合うことにした。
以上
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| ●平成 16年7月2日 JNB 第 1回通常総会(東京 全日空ホテルにて
) |
| 第
1 号議案 「平成 15 年度事業報告及び収支決算報告」承認の件
第 2 号議案 「平成 16
年度事業計画(案)及び収支予算(案)」承認の件
第 3 号議案 「 JNB 役員(案)」選任の件
理事・代議員により開催(本人出席
30 名・代理人含み委任状出席 55 名)
第 3 号議案承認後「第
4 回理事会」を開催し、役付役員を選任
会長 1 名・副会長
8 名・監事 2 名が再選された(任期 2 年)
総会終了後、一般会員及び招待者の参加で、「記念講演会」を開催(約
140 名参加)
・中川昭一経済産業省大臣 挨拶
・金子一義国務大臣 講話
・ジンーギュ・ロバートソン氏 講演 「私は希望の証になりたい」
「記者会見」開催
会長・副会長出席により開催
・会長挨拶
・副会長(組織検討委員会 小池委員長、事業検討委員会 松坂委員長)報告
「懇親会」開催 (約 13 0名参加)
・伊藤達也副大臣 来賓挨拶
・石丸副会長乾杯音頭
・小林興起大臣挨拶
・今野副会長中締め挨拶 以上 |
●平成
16 年 4 月〜 「規制改革・民間開放推進会議」 |
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内閣総理大臣の諮問に応じ、民間有識者 13 名から構成される、表題の会議を内閣府に設置。宮内義彦氏を議長とし、委員に志太会長が就任。 |
●平成
16 年 6 月〜 10 月「特区、地域再生、規制改革、民間開放集中受付月間」に
伴う「キャラバン」の実施への連携
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・JNBの活動拠点である、<規制改革・特区推進>への取り組みの一環として、内閣府構造改革推進室及び
内閣府規制改革・民間開放推進室が連携して行った、提案/要望の受付に際しての趣旨説明や相談会を
全国各地において「キャラバン」として実施(「あじさいキャラバン」(6月)、「もみじキャラバン」(10月))にあたり、
各地域協議会会員への実施告知及び協議会メンバー による意見交換会の開催などにより、政府の活動を支援
するとともに、会員各位の事業発展に寄与できるよう努めた。
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●平成 16 年 8 月〜 9 月「規制改革・民間開放、特区、地域再生に関するアンケート」
実施 |
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・JNB会員企業 2900 社への標題にもとづいたアンケートを実施、結果報告を
10 月開催
の「正副会長会議」において報告し、同日開催の「記者会見」でも発表。
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| ●平成 16 年 10 月 25 日 「正副会長会議」開催(東京にて)
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| ・経済産業省、新規産業室横尾室長の出席を仰ぎ開催。
○協議事項
1)平成 16 年度重点事業計画に伴う推進計画(案)の件
@組織強化推進の件(平成
19 年達成目標)
・ 47 都道府県JNB活動拠点づくり
・ 1 万人会員拡大推進
A平成 16 年度主事業の件
・規制改革、特区推進の件
「もみじキャラバン」状況報告
「民間開放アンケート」結果報告
B提言・要望活動の件
・平成17年度税制改正要望
C社団法人化推進の件
・「公益法人制度の抜本的改革」の今後のスケジュール等を鑑み、検討を進める。
D第1回全国会員大会開催の件
・委員会設置で推進
E全国優良企業表彰制度の件
・全国大会時に実施
2)平成16年度事業計画に伴う委員会設置の件
・「組織強化委員会」(委員長-小池副会長)
○JNB活動拠点づくり(47都道府県設置)
○会員拡大(1万社目標)
各地域担当として、JNB副会長及びそれ以外の各地域協議会会長が副担当として目標達成に努める。
・「情報・事業委員会」(委員長-吉田副会長)
○情報ネットワーク推進
○規制改革・特区推進
・「提言・要望委員会」(委員長-石丸副会長)
○アンケート等調査
○提言・要望活動
・「社団法人化研究委員会」(委員長-長谷川副会長)
○JNB社団法人化の推進研究
・「全国会員大会開催委員会」(委員長-松坂副会長)
○第1回全国会員大会の企画・運営
副委員長を各協議会より1名選出し、実行委員会を開催
・「総務委員会」(委員長-今野副会長)
○全国表彰制度
○総務関係(・賀詞交換会 ・通常総会等)
・会長補佐役
以上の1)2)の協議事項について全員の合意を受け、各委員会については1月開催の
正副会長会議及び理事会においてそれぞれの具体的活動計画(16年〜17年)を発表
3)その他
@JNB事務局に、当日より<福田 照雄>が参加(シダックスより出向)
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